2009年02月22日

第9回近畿ブロック青年大会 大阪大会

「第9回 近畿ブロック青年大会 大阪大会」 が2月21・22日の両日に行われました。4

毎年この時期に近畿ブロックの青年部員さんが集まり、情報交換や親交を温めあう重要な大会になっています。

今年は、我々大阪が担当になり大会を企画・運営をさせて頂きました。

何分、慣れないものですから至らない点もあったと思いますが・・・。
何とか、無事に大会を終了出来てホッとしています。わーい(嬉しい顔)


さて、大会ですが。


第一日目には講演と致しまして日頃から大阪青年部もお世話になっています、
「大阪府クリーニング生活衛生同業組合 研究所  桑野 富夫 所長」
より「カウンターセールス」というテーマでお話して頂きました。

クリーニング業者の考える「衣類のメンテナンスに関する常識」と、
アパレル業者、または一般消費者の考える「常識」にギャップがあり、その価値観の相違から起こってしまうトラブルがある事。
そのトラブルを未然に防ぐ為には、やはり事前の説明が大切ではないかと改めて感じさせられました。

クレームをクレームとして受け取らず、お客様からの自店へのご要望(自店への期待度が高い事の表れ)として受け止め、今後の業務に生かす事が品質の向上へとつながるのではと。

そのご要望を多く受ける事が出来れば、それだけ信頼されているお店だという事にもつながってくるように思います。

その為には我々も洗浄はもちろん、繊維・染色やディテールなど衣料品の全てに関わる知識を高める事が必要となるのではないかと感じました。パンチ


その後、10分間の休憩の後に大会参加者を5グループに分け「グループディスカッション」を実施。

テーマは「信頼される店作り」という事でお話合いをして頂きました。

各グループ(リーダーの進行も良かったんでしょうね)もかなり活発な意見交換をされていたようで、約1時間のディスカッションもアッというまに終了。ひらめき

その後、各グループ毎に「研究発表」という形でお話合いの内容や感想などを発表して頂きました。

クリーニング業という職種は非常に分かりにくい事が多く、処理工程や取り扱い方法などを出来る限りオープンにお客様にお知らせ・お伝えする事が「信頼される店作り」にもつながるのではないかという意見が多かったのではないかと感じました。

そうして無事第一日目の予定が終了致しました。


その後、ホテルの階を移しまして懇親会へ。ビール

そしてそして・・・2次会・3次会へと皆さん向かわれるのでありました・・・。ダッシュ(走り出すさま)


第2日目は「近畿ブロック総会」がメインです。

DCF_0396.JPG
(司会席よりの眺め)

その前に、中央青年部会より 菊池伸介 筆頭副部会長がお見えになられて
「中青会の取り組み」について、大変分かりやすくお話をして頂きました。
DCF_0397.JPG

そして、「近畿ブロック総会」へと移り滞りなく無事採決されました。

これにて2日間の全日程が終了となり、
「第9回 近畿ブロック青年大会 大阪大会」を無事終了する事が出来ました。

尚、大会終了後「兵庫青年部」さんより本年7月に行われます「クリーニング全国大会 兵庫大会」 の詳細についてのお話が行われました。


大会参加者の皆さん、本当に有難うございました。
皆様のご協力により、今大会が無事終えられたと感謝しています。

また次回、お会い出来る事を楽しみにしています。わーい(嬉しい顔)
posted by tana at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 近畿ブロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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