2010年09月06日

青年部部員拡大について

青年部部員数が年々減少しています。
大阪のみならず、各都道府県でも同様のようです。

低迷するクリーニング業界の活性化を図る為にも、若い力が必要です。
また、それに伴う「数」の力も。
しかし、なかなか部員が集まらないのが現状です。

昨今はネットなどを通じて情報が手軽に手に入りますし、コミュニケーションの場も各技術グループなど「青年部」に頼らずに個々で見つける事が出来ますしね。

また、「青年部に入ってもメリットが無い」と言う事で青年部に興味を持たれない方もいらっしゃいます。
(でも、メリットは自分で見つける・つかみ取るものではないでしょうか)


考えてみると、今まで「青年部」という組織の方向性が決まっていなかった事も問題点のように思います。
方向性や存在意義が明確に伝える事が出来なければ、部員勧誘もままになりませんしね。

ですので、現在「青年部」で何が出来るのかを考えています。

・同業者交流を図る事が出来る
・利害関係なしでコミュニケーションが図れる
・同世代の仲間同士で日頃の仕事によるストレスの解消を図れる
・様々な生きた情報を手に入れる事が出来る
・同業者から刺激を受ける
・組合という業界最大の組織を利用し、衣料業界や消費者へ情報発信する事が出来る

などの意見が挙がりました。

今後部員数拡大について、また色々と考えて行きたいと思っています。


青年部OBの方で、「青年部のメリットや存在意義」に関してご自身の経験談などがございましたらコメントの方に書き込んで頂ければと思います。
参考にさせて頂きます。
posted by tana at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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